イベントレポート
3月 1日

2018年1月・クラブニッキィ×モチイエ女子プロジェクト『集まれお仕事女子!わたしの住まい、みんなの住まい座談会』

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2018年1月、『アマン東京 ザ・レストランbyアマン』(東京都千代田区)を会場に、美味しいランチやディナーを楽しみながら、働く女性の"住まい"をテーマにした座談会が開催されました。計12名の座談会に160名以上の応募があり倍率はなんと13.7倍。その中から選ばれたメンバーはオフィスワーカーから、フリーランスまで多彩な顔ぶれ。住まいも、持ち家、賃貸マンション、一軒家、シェアハウス、2つの物件のダブル使いなど、バラエティ豊か。ニッキィさんたちの住まい選び、住まい方とは?

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会場の『アマン東京 ザ・レストランbyアマン』へつづくホテルロビーは開放的でとってもラグジュアリー。純白のテーブルが参加者をお出迎え。

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 昼の部はランチコースを、夜の部はディナーコースを楽しみながらの座談会。前菜とメインが選べるプリフィクススタイルで、食後にはデザート、小菓子、コーヒーが振る舞われました。

●理想的な、住まいの立地と環境は?

「駅から近い」を条件に選ぶ人が多く、「通勤に便利」「遅い時間に帰宅するときも怖くない」といった理由はお勤め女子ならでは。マンションを購入した人は「売る時のことを考えてちょっと狭くても駅近を選びました」と先を見据えた選択も。逆に「駅に近すぎると他人に家がバレそうでちょっと怖いかも...」という意見もありました。

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「建物の1Fに何が入っていると嬉しい?」という話題では、「食料品が買える店が入っていると助かる」「下にランドリーがあると結構便利」「お花屋さんがいい!」などの声が。「カフェとかは嬉しいけれど飲食店が入っていると衛生面が心配...」「住み始めたあとに1Fにチェーンの飲食店さんが入って、部屋まで匂いが上がってくるので窓が開けられないし、夜間に人の出入りがあって困る」といった切実な悩みも飛び出しました。

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●部屋の間取りや機能は?

間取りや広さについては「友達や両親が来た時に寝るスペースくらいは欲しい」「広すぎると掃除が面倒だし、部屋が寒い」「レイアウトの自由がきかない部屋は楽しくない」など、十人十色。日当たりと風通しにこだわって物件探しを3ヶ月粘ったニッキィさんは「南と東にちょうどいい窓があり、冬は部屋の奥まで日が差してポカポカ、太陽が高い夏は日光が入り込まず快適です」と日照環境に大満足。

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服やバッグ、趣味の道具を収納できる「広いクローゼット」や、帰宅時間や外気の汚れに左右されずに洗濯できる「浴室乾燥機」などが重宝するという意見もありました。


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●マンションの共用施設やサービスは?

仕事やお出かけで不在がちのニッキィさんたちが「あると便利!」と口を揃えたのが「宅配ロッカー」。また、共用部分を管理会社がしっかり掃除やメンテナンスをしてくれるかどうかも、多くの人が重視するポイントでした。このほか、万が一の時のための「防犯サービス」が充実していることが決め手になった人や、「ゴミを出す曜日に縛りがないマンションは楽」と日常の便利さを求める人もいました。

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「共用部にどんなものがあったらいい?」というテーマでは、「コミュニティスペース」「Wi-Fiと電源完備のスタディルーム」「図書館のような場所」「大浴場!」と様々な意見が。一人暮らしながらも、他人とほどよい距離でゆるやかにつながる場所を求める人は少なくないようです。


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働き方の変化とともに、暮らし方・住まい方も変わりつつある今。求めるものも人それぞれで、どの住まいにも一人ひとりの生き方が反映されることを感じた座談会でした。活発なご意見を多数お寄せいただきましたクラブニッキィ会員の皆様ありがとうございました!

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=「モチイエ女子project」(by.三井不動産レジデンシャル)とは?=

家というホームグラウンドを手に入れ、これまで以上にパワフルに、イキイキと輝いている「モチイエ女子」。 そんな新しい女性たちが増えれば、この国はもっともっと元気になるから。

私たちはこの「モチイエ女子project」を通し、その生き方、あり!と宣言します。

▼ 「女子」と「住」が、もっと近づくwebサイト。住にまつわる楽しいコンテンツを更新中。
http://www.mochiiejoshi.com/mj/